ゆきこ's profileMrs.Yのロンドン滞在日記(住んでみたイギリス...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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19 August 英国紅茶に関わった人々 ロンドンで暮らして、紅茶に興味を持ち、色々学んでみると
生活全般が豊かになったように感じます。
英国で、どのように紅茶が人々に浸透していったか、、、
またその紅茶がどのように日本の私達の生活に根付いていったのか、、、
今日はそんな事柄を中心にレッスンを組み立ててみました。
まず、英国紅茶の発展に欠かせないのが、トワイニング紅茶です。
216ストランド通りで、300年に渡り紅茶を販売してきた一族は
様々な面で紅茶のみならず、政治や経済にも関わりをもってきました。
あの間口の狭いお店に300年の歴史が詰まっています。
「サー・トーマス・リプトン」と敬意を持って呼ばれたリプトンも、「茶園からティーポットへ」の
スローガンで、英国にセイロンティーを広めた人です。
明治39年に日本に初めて紹介された紅茶はリプトン社のものでした。
リプトンと同じスコットランド生まれのジェームズ・テイラーはセイロン島に
紅茶栽培を根付かせた、セイロン紅茶の神様と呼ばれた人。
沢山の人の力が合わさって今の紅茶文化があるのですね。
そんなお話を、イングリッシュ・マドレーヌとカスタードパイ
そしてスコットランド生まれのリプトンとテイラーに敬意をこめて
ショートブレッドを用意しました。
トワイニングや、リプトンそしてテイラーに縁の紅茶との
相性はいかがでしたか?
![]() 本格的な暑さも峠を越したのでしょうか?
次回のレッスンの頃には、暖かい紅茶が美味しく感じられるでしょうか?
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