ゆきこ's profileMrs.Yのロンドン滞在日記(住んでみたイギリス...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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23 November 紅葉と鎧加代子さんと切手 ブログを始めてから5年目になりました。
時には、記事を書くのをサボったりしながらですが、、、。
始めたきっかけは、ロンドンに暮らす事になり、ロンドンの生活の記録と言う
意味でした。
そのブログの中で知り合った方々と、お目にかかる機会もありました。
ハワイで偶然お目にかかった、アヒポキさんや、日本からいたしたki-rinさんとは
パリのノートルダム寺院の前で。
世界中を飛び回るCAの旅からすさん、フランスにお住まいのhiromiさんとも
ネットを越えて現実の世界でお目にかかる事ができました。
なかでもフランスにお住まいの加代子さんとは、ロンドンのキングスクロスの駅で初めて
お目にかかりましたが その後、日本の我が家にも遊びに来てくださったこともありました。
その加代子さんのブログにお邪魔してhttp://kayoko12.exblog.jp/切手の記事を読んでいたところ
私も同じ切手を購入していたので、今日は切手をアップしました。
加代子さんと同じ切手は日本赤十字思想誕生150周年記念切手でした。
息子が日本赤十字病院に務めていたこともあり、記念に求めたのでした。
記念切手はなかなか使う事ができません。
そういえば、亡くなった父も集めていたんですよね!
09 November 英国カントリーサイドのティールーム カントリーサイドを日本語にすると「田舎」と言うことになりますが
イギリスのカントリーサイドは心が豊かになる場所です。
心優しい人々との出会いや、ほっと寛げるティールームがあります。
今回はそんなティールームの紅茶や、お菓子をテーマにしてみました。
以前訪れた湖水地方にあるティールーム「ユーツリー ファーム」で頂いたスコーンは
まさにカントリサイドのスコーンらしくごつごつした見かけとは違い、とても美味しかったです。
丁度日本から修行にいらしていた若い日本人女性が、「今朝私が焼きました」と
にっこりされていた姿が印象的でした。
今回はこのスコーンを再現して、この時だされたダムソンジャム(西洋こけもも)を添えました。
また、キューガーデン近くの「ニューエンズ」の メイズ オブ オーナーズを娘が作ってくれました。
ヘンリー8世の好きだったお菓子で、そのレシピは秘伝とされ、石の箱に収められて
鍵を掛けられていたというレシピは、いくつかありますが、娘なりにイギリスで食べた味を
思い出して作ったそうです。
食器もお店と同じスポードのカミラブルーのアンティークです。
日本にいながらにして、ロンドンのティータイムを楽しんでいただけたでしょうか?
秋の庭とアフタヌーンティー いよいよ初級クラスの最後の授業となりました。
最後はやはりアフタヌーンティーをテーマにしました。
皆さま、揃って上級コースに進んでいただけるという事で感謝です。
自宅サロンは高層マンションで庭もないのですが、多摩川を眺めるのが
私は好きです。
週末はマンションを離れて、小さな庭でガーデニングをするのが
最近の楽しみです。
まだ始めたばかりのガーデニングですが、レモンの木のそばには
ブラックティーと言うバラを植えました。
オリーブも大きな大きな実をつけました。
柚子とみかん、レモンなど柑橘系の樹木をそばに植えると発育が促進されるそうです。
憧れのキッチンガーデンは、まだ始まったばかりですが、毎年収穫できるといいなぁ。
薔薇と紅茶 しばらく前のお話ですが、房総半島にある「東京ドイツ村」に行きました。
お天気も良く、丁度秋薔薇が美しい時期です。
東京ではなく、千葉の市原と言う場所なのですが、なぜか「東京ドイツ村」です。
あまり期待も無く行きましたが、確かにドイツの景色を彷彿させる不思議な場所でした。
季節柄、さつまいもや落花生などの収穫の体験もできます。
また、サルビアの花も満開でした。
もちろん秋薔薇も満開でした。
丘の上のドイツ風建物では、ドイツの紅茶やお菓子なども販売していました。
自宅では、紅茶の教室があり、チーズケーキや栗のケーキをお出ししました。
食器はドイツのローゼンタールの可愛い薔薇の柄です。
今日はドイツつながりでした。
29 September ハドン・ホールのお茶会 毎回紅茶教室の前には、助手をしてくれている娘と準備をします。
レッスンのときに飲んで頂く紅茶を、自宅に帰った後にも飲んでいただけるように
だいたい3種類から4種類を1回分づつ、パック詰めにするのですが、
そのパックに貼るラベルも作ります。
ラベルは紅茶のイメージを壊さないように頭をひねります。
講座の内容に合わせた食器セットを用意します。
カトラリーも食器の大きさやイメージを考えて選びます。
ティーカップを選んだら、テーブルクロスやフラワーアレンジもそれに
合わせて、選ぶのですが、全部をセッティングしてみて、頭の中でイメージした
ように出来上がると、とても嬉しくなります。
テキストを作り、講座の内容をイメージして、資料や写真などを
私の紅茶関係の書棚の中から探し出します。
そして、主役の紅茶も一番美味しく飲んでいただけるように
娘と蒸らし時間を検討します。
お菓子も紅茶に合わせて3種類準備しますので、これが一番、頭を悩ませることかも
知れません。
季節の果物を使いながら、テーマに合わせて、そしてなおかつヘルシーにも、、、。
今回のハドン・ホールのお茶会には、林檎と無花果のクランブル、アイリッシュ・ティーケーキ
そして、イングリッシュ・マフィンを使ったお菓子を準備しました。
暖かいお菓子は温かく、焼きたてをお出しできるようにと、
娘はとても気を使っています。
18 September アイルランドの紅茶とお菓子 紅茶と言うと、イギリス人を連想しますが、実はアイルランド人は年間1600杯を
飲むと言われ、世界一の紅茶消費国です。
アイルランドは、1946年に英連邦から正式に独立を果たして共和国となりましたが
紅茶を勉強するまでは、はっきりしたイメージは涌きませんでした。
でも、日本でもなじみのあるメロディー、例えば「庭の千草」や「マイ・ボニー」等
はアイルランドの民謡から来ていて、日本ともなじみがあるようです。
アイルランドの紅茶を飲んでみると、しっかりとした味わいがあります。
ですから、ミルクティーにすると とても美味しいのです。
今回はアイルランドのお菓子を研究して、作ってみたのですが
素朴で歯ごたえのある焼き菓子は、ミルクティーにピッタリの相性です。
オーツ麦を使った焼き菓子は、繊維質も多く、体にもよさそうです。
ティーブラックと言う焼き菓子は、濃く出した紅茶にカランツやレーズンをブラウンシュガーと一緒に
漬け込んで1時間半ほど焼きました。
ブラックとは斑模様の斑点の意味があるそうですが、まさに名前のとおりのお菓子です。
いただくときは、スライスして軽く焼いてからバターを塗ってみましたが
パンに近い感触がアイルランドの紅茶にぴったりだと思いました。
アイルランドは妖精の国とも言われますが、そのロマンティックな表現とは別に、人々の苦しい歴史もあり
その所為か、人々がとても優しいと感じたことを覚えています。
19 August 英国紅茶に関わった人々 ロンドンで暮らして、紅茶に興味を持ち、色々学んでみると
生活全般が豊かになったように感じます。
英国で、どのように紅茶が人々に浸透していったか、、、
またその紅茶がどのように日本の私達の生活に根付いていったのか、、、
今日はそんな事柄を中心にレッスンを組み立ててみました。
まず、英国紅茶の発展に欠かせないのが、トワイニング紅茶です。
216ストランド通りで、300年に渡り紅茶を販売してきた一族は
様々な面で紅茶のみならず、政治や経済にも関わりをもってきました。
あの間口の狭いお店に300年の歴史が詰まっています。
「サー・トーマス・リプトン」と敬意を持って呼ばれたリプトンも、「茶園からティーポットへ」の
スローガンで、英国にセイロンティーを広めた人です。
明治39年に日本に初めて紹介された紅茶はリプトン社のものでした。
リプトンと同じスコットランド生まれのジェームズ・テイラーはセイロン島に
紅茶栽培を根付かせた、セイロン紅茶の神様と呼ばれた人。
沢山の人の力が合わさって今の紅茶文化があるのですね。
そんなお話を、イングリッシュ・マドレーヌとカスタードパイ
そしてスコットランド生まれのリプトンとテイラーに敬意をこめて
ショートブレッドを用意しました。
トワイニングや、リプトンそしてテイラーに縁の紅茶との
相性はいかがでしたか?
![]() 本格的な暑さも峠を越したのでしょうか?
次回のレッスンの頃には、暖かい紅茶が美味しく感じられるでしょうか?
06 August ラプサンスーチョンがたくさん!! 中国 福建省の武夷山で生まれた紅茶。
仄かに龍眼の香りのした正山小種は、ヨーロッパではラプサンスーチョンと
呼ばれています。
そのラプサンスーチョンにも、香りの強いタリースーチョンや
優しい香りの、ボヘアラプサン、そして少し気取ったアフタヌーンティーに
イギリス人が飲む、所謂ラプサンスーチョンなど、少しづつ香りや味の異なった
種類があります。
今日は紅茶とティーフーズのマリアージュのお勉強をしつつ
ラプサンスーチョンの飲み比べをしました。
少し癖のあるお茶ですので、何種類ものラプサンスーチョンを頂いてもらうのは
少しばかり心配でしたが、みなさまの意見は「はまりそう!!」と言うことで
安心しました。
このお茶の中に、ヨーロッパの人々は、東洋の雰囲気を感じていたのでしょうか?
今日のお菓子は、サーモンの入ったキッシュとフルーツたっぷりのケーキです。
そして、酒粕がこしあんの中に入った和菓子でしたが、和菓子もこの紅茶には
とても合いました。
やはり、東洋的な味なのでしょうね。
ティーとフードのマリアージュは、本当に奥が深いと感じました。
28 July キッシュとキャロットケーキ 不安定なお天気が続いています。
ロンドンの友人からのメールでは、もうロンドンは夏の暑さも終わり涼しく感じられそうです。
日本は、暑さの本番はこれからでしょうね!
今日の紅茶教室では、ウエッジウッドのアンティークのカップを使いました。
カップの裏側に描かれた、ポートランドの壷に隠された、ギリシャ神話に纏わるお話に、
皆さま耳を傾けて下さいました。
今日のお菓子は、娘の焼いてくれたキッシュとキャロットケーキです。
コレステロールの気になるお年頃の私達に合わせて
生地から作るキッシュには、生クリームの代わりに豆乳を使っています。
さっぱりした味に、暑くて食欲が無くても、美味しく頂けるアイデアです。
キャロットケーキも、お砂糖は控えめで、とうきび糖と植物油(エコナ)を使い
ロンドンで頂いた懐かしい味を再現してくれました。
先日、房総半島のひまわりに里に出かけました。
たくさんのひまわりが、みな太陽に向かって咲いていました。
これだけのひまわりを見たのは、これが初めてす。
そして、昨日は、またしても大きな虹。
ピンクに染まった空に真っ直ぐ伸びて行きました。
14 July サマーガーランド 花綱と言う意味のガーランド、英国の歴史的なお屋敷の門や暖炉の周りを
装飾しているのを、しばしば見かけました。
ガーランド(花綱)は、ローマ時代に流行した建築装飾で、
ローマ時代、祭りの日に、子供達が木の葉や花で作った花綱を担いで町を練り歩いた姿を
モチーフとして建築装飾に取り入れられたと言われています。
綱を担ぐ童子はエンジェル(天使)とされています。
今日は、お花が暑さのため、あまり持たないので
ドライフルーツで、ガーランドを作りました。
スライスしたアップルやオレンジ、シナモンなどを使ったので
なんだかクリスマスティーのような香りが漂います。
長いのは、我が家用ですが、短いのは娘の家に飾ってもらいたいです。
娘用のリボン、もう少し可愛い色にしたほうが良かったかしら?
09 July ポプリを作りました このところ蒸し暑い日が続いていますが
軽井沢から持ち帰った薔薇は元気に毎日新しい花を
咲かせてくれています。
余りにも花びらが美しく、香りも良いので
ポプリを作ってみました。
まずは、咲ききった薔薇の花びらを解し
ペーパーナプキンの上で自然乾燥してみました。
完全に乾燥するまで、時間がかかります。
そのせいか、色があまり美しくなりません。
そこで、電子レンジで乾燥してみましたところ
綺麗な色のポプリが出来上がりました。
香りは、、、、もしかすると自然乾燥の方が良いかもしれません。
レンジで乾燥したローズぺタルに、ほんの少し、ブルガリアン ローズの
エッセンスを加えて、紅茶パックの中につめました。
自家製ポプリの出来上がりです。
軽井沢でご一緒だったお友達に、思い出としてお渡ししました。
香りがいつか消えても、思い出は何時まで消えませんよね。
01 July 軽井沢のアフタヌーンティー23 June パイナップルケーキ 6月も もうすぐ終わりですね。
ついこの前 2009年を迎えたと思ったのに
もう1年の半分が 終わってしまいます。
年々 時間の過ぎてゆく速度が早く感じますが
皆さまはいかがでしょうか?
初級クラスの講座も今日で折り返しです。
毎回、前回よりさらに盛り上がり、皆さまの距離も縮まってゆくようです。
それに、紅茶への興味も益々深まり、嬉しい限りです。
お菓子と紅茶の裏方を手伝ってくれる娘とも
より美味しい紅茶とお菓子をお出しできるように心がけています。
今日のお菓子は、パイナップルケーキでした。
20世紀の始め頃まで、イギリスではパイナップルを手に入れることの
出来るのは、ほんの一握りの裕福な人々でした。
そのために、パイナップルは富とホスピタリティーの象徴だったそうです。
今では簡単に手に入るパイナップルですが、当時はやはり貴重な紅茶と
一緒に召し上がって頂きました。
そういえば、ロンドンで暮らしていた時に、17世紀から続く貴族の館の見学に行った時、
こんな物を見かけました。
これって、、、、もしかしてパイナップルでしょうか?
17 June 美味しいミルクティーとは 入梅をして、不安定な気候ですね。
昨晩は、雷が激しく暴れまわっていました。
我が家の窓からは稲光が激しく走り廻っているのがよく見えました。
そんな中、上級クラスの皆さまが「ミルクティーを極める」の講座にお越し下さいました。
ミルクティーの好きな方、ストレートで頂く方が好きと言う方
それぞれいらっしゃると思いますが、私はミルクティーが好きです。
美味しくミルクティーを入れるには、紅茶の選択とミルクの知識が欠かせません。
産地はやはりアッサム地方の茶葉が私は好きです。
茶葉の形状も、ミルクに向いているものを選んで淹れると
コクのあるミルクティーが出来上がります。
ドッシリと深みのあるティーには、やはりシッカリとした味のお菓子が
合いますね。
今日のお菓子のウォルナッツティーブレッドは、パン屋さんに並んでいるようなお菓子ですが
ティータイムにも良く合います。
昔は、余ったパン生地にナッツや、カレンツを入れて作ったそうです。
イギリスのお菓子らしい質素な味わいですが、これがとても紅茶と合うんです。
カモマイルとほうじ茶のミルクティーやルバーブ&ストロベリー・オ・レも
美味しく出来上がりました。
お天気の悪い日には、お家でティータイムも良いですね!
26 May お水の実験 今日は、初級クラスの二回目の講座でした。
テーマは「美味しい紅茶の淹れ方と水の条件」です。
紅茶を淹れるのに適した水ってどんな水なんでしょうか?
日本の水は軟水ですし、紅茶の国イギリスの水は硬水です。
軟水で淹れた紅茶と硬水で淹れた紅茶
味がどの様に変化するのか実験してみました。
軟水で淹れると色はやや薄めですが、味はしっかり入ります。
硬水で淹れると色はしっかり出ますが、味はマイルドに感じます。
生徒さんの味の好みも軟水派と硬水派に分かれたようです。
今日のお菓子のストロベリーショートケーキは
いわゆる日本にあるショートケーキとは違います。
「ショート」とは”Short Baking-powder Biscuit dough”
(=短時間で出来るビツケットのタネ)のショートからきているようです。
ビスケットにホイップした生クリームと苺を挟んで
粉砂糖をたっぷりかけたものがイギリス流です。
スコーンには、ルバーブジャムとクロテッドクリームをたっぷりつけました。
ロイヤルアルバート社のオールドカントリーローズは、世界中で愛されているデザインです。
テーブルの上の生花も赤と黄色を使ってみました。
20 May チャイニーズ・マニアとガンパウダー 英国には17世紀、中国からお茶が入ってきました。
お茶を中国から船で運ぶ時、茶箱の中に中国の陶磁器を入れて
船のバランスを取ったりしたそうです。
その頃、英国にはまだ陶磁器を作る技術がなかったので
この中国から運ばれた美しい陶磁器は、貴族階級の賞賛の的になりました。
ですので、陶磁器はチャイナと呼ばれるんですね。
このチャイナを貴族達はこぞって収集したのですが
そんな人たちは、チャイニーズマニアと呼ばれました
ガンパウダーとは、中国産の緑茶の名前です。
小さく丸められた形が銃につめる火薬の形をしていたところから
付いた名前です。
今日のガンパウダーは、少し渋みが強く感じられました。
テーマは中国の紅茶でしたので、キーマンやユンナンの紅茶を飲んで頂きましたが
英国ではポピュラーなガンパウダーも飲んで頂いたのです。
メインのお菓子は、今が旬のルバーブを使ったお菓子です。
ルバーブの酸味が、初夏の気候とマッチして爽やかでした。
そして、今日は娘の育てたフレッシュ カモミールでハーブも楽しみました。
たくさんの紅茶を飲んで少々疲れた胃も、ハーブで癒された事でしょう。
28 April バノフィーパイとキュウリのサンドウィッチ 今日は新しいクラスの第一回目の講座が始まりました。
遠い方は浦和や調布からお越しくださり、ありがたい限りです。
本来は、英国紅茶の歴史の始まりとアッサムティーを飲んで頂くのですが
丁度、ダージリンのファーストフラッシュが届きましたので
急遽 ダージリンも飲んで頂くことになりました。
毎回、紅茶とティーフーズのマリアージュには頭を悩ませるのですが
今回は、季節柄 バノフィーバイをメインのお菓子にしてみました。
バナナとトフィー、甘い物が2倍のパイです。
英国の冷たいお菓子の代表格で、これからの季節に冷たく冷やして頂くと
さらに美味しく感じられます。
キュウリのサンドウィッチは、英国でジュリアナさんに教えて頂いたレシピで作りました。
スライスしたキュウリとマーガリン、そして胡椒を効かせただけのシンプルな味ですが
甘いパイとの相性はかなりのものです。
ダージリンのファースト フラッシュの若草の香りは、春の香りそのものですね。
連休が終わる頃には、初夏の気候になっているのでしょうか?
03 April イースター講座 その2 紅茶教室の講座の内容は、イースター関連の行事とイースターのお菓子でした。
そして、絵画の中から、イースターにつながる出来事を追ってみました。
シムネルケーキは春の新たな生命、そこから子孫繁栄と言うことで
レーズンのような果物の実が多く使われます。
昔はイギリスの母の日、マザーリングデーに、奉公に出ていた娘が
シムネルケーキを母のために焼いて、実家に戻ったそうです。
ホットクロスバンズは、イースターが近づくと街角のパンやさんやスーパーに並びました。
名前にクロスとあるように、十字架が付いています。
キリストが十字架にかけられた日に、その痛みを思い出す為に食べる習慣が残っているそうです。
イースタービスケットは、三位一体を表すために、このように3枚をリボンで結んでいます。
イースターの翌日のイースターマンデーに戴くそうです。
ホットクロスバンズ以外は全部娘が作ってくれました。
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